グループディスカッションで大切なこと
グループディスカッションですが、キモはスバリ、「何番目に何を言うか」です。
もうお分かりかもしれませんがグループディスカッションというのは話の内容で相手を打ち負かすものではありません。
では、面接官は何を見るかというと、
■話の流れを理解できているか
■人の意見を尊重しつつ自分の意見を言えているか?
というこの2点なんですね。
この2つが出来ていることを同時にアピールするために、「何番目に何を言うか」が重要になるのです。
グループディスカッションが苦手な人には、私はまとめ役か1番最初に発言することをおすすめしています。
まとめ役というのは、立候補で決まる場合がありますので、そのときは進んで挙手してください。
もし、進行が下手でも「最初に手を上げた」という事実が非常に強く印象に残りますし、その実行力が買われます。
進行役にならなかったら、題目に対して一番最初に意見を言う人になってください。
最初の意見というのは、その後の進行の指標になりますので、変な意見を言ってしまったとしても、その意見の反論がでるだけで逆にグループディスカッションが盛り上がったりする場合もあります。
2番目以降は既に出た意見も考慮にいれますが、絶対に否定をしない方がいいと思います。
おかしな意見だな、と思ってもその中からちょっとでも賛成できる部分を探し、「○○さんのご意見は○○の部分については賛成できますが、他のところは○○だと感じました。」というように、必ず反対の意見を言う場合でも、最初に賛成できるところを加えた方が良いです。
グループディスカッションはどの意見が良い、悪い、を競う場ではありません。
■話の流れを理解できているか
■人の意見を尊重しつつ自分の意見を言っているか?
これが面接官が見るポイントです。
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