面接官から見たES(エントリーシート)を書くポイントは?

エントリーシートの書き方のポイントをお話します。

エントリーシートはたくさんの言葉を受験者に書かせています。書くこと自体が結構大変だと思います。

ただ、はっきり言うと企業側がエントリーシート(以下ES)を全て端から端まで読んでいるかというと、実際はそうじゃない場合がほとんどです。そもそも1枚1枚全部きっちり見ることは不可能です。

それを踏まえて効果的なESの書き方をお伝えします。

そのESの効果的な書き方とは・・・

  1. 必ず欄は全てビッシリ埋める。
  2. 結論は必ず最初にもってくる。

以上の2つです。

ESの記入欄というのは結構広く取ってありますが、これがビッシリと最後まで埋まっている、というのが実は1番重要なんです。

これはあまり大きな声では言えませんが、内容よりも「最後まで埋めてある」だけで、その受験者の真剣度をみているんですね。

そしてそれを読んで審査する人のために内容をすぐに分かってもらえるよう「結論を最初にもってくる」ということが重要になります。

これは面接と同じことがESでも当てはまるというわけです。面接でもESでも基本は同じです。

それをなぜわざわざ私が繰り返すと言えば「ほとんどの人がそれをやらないから」です。

だから採用さえるのです。結論は至ってシンプルです。これが理解できたら後はやるだけです。頑張って記入欄を埋め尽くしましょう。

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