【就活の面接】グループディスカッションで不採用にならないために意識すること

よく頂く質問に「どういう学生はグループディスカッションで落ちますか?」というものがあります。そこで今日はそれにお答えしたいと思います。

まず、よく試験官の人が見ていない場面でエキサイトする学生がいるのですが、これは当然意味がありません。

グループディスカッションというのは多くの人の中でいかに協調的に、なおかつ自主的に行動ができるかを「試験官に見てもらうか」というテストです。

ですから、試験官に見られていない場面では、まずは同じ受験者同士でコミュニケーションを図った方が良いです。

あと、話を無意味に盛り上げようとする人もいますがこれもやめた方がいいですね。

人の話をよく聞くということも言われますがこれは「当たり前」です。「話の聞き方」というのもありますが、それよりも最近の学生はしっかりと自分の意見を伝える、ということを嫌がる人が多いので、「まずは発言する」ということを心がけた方が良いです。

しかし、やみくもに何でも発言をするだけでは当然ダメです。

そこで、私がアドバイスすることは、

「発言数は多く。内容は短く。」をモットーにする。

ということです。

話のつまらない人というのは必ず話が長いものです。これは結構グループディスカッションにも当てはまることなんですね。

ですから、自分が発言をするときは極力まとめて長く話さない。しかし、発言回数は減らさない。

これを意識できれば高確率でグループディスカッションを通過できるようになると思います。

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