就活における挨拶の重要性。面接官は最低限の礼儀を見ている

今日は「よく面接官の視点で考えろと言われるのですが、どうやったら面接官の視点が分かるのですか?」という質問にお答えします。

この質問はこれから就活を始めようとしているある学生さんからのものです。

確かに学生からしたら、面接官が一体どのような目で受験者を見ているのか気になりますよね。

面接官の視点と言っても、基本的には特別なものではないです。面接官だって1人の人間ですから、あなたがやられて嫌な気分になることは、面接官だって当然嫌です。

ただ、学生と違うのは「社会人として必要最低限の要素」についてだけは厳しく見ているのです。

その「社会人として必要最低限の要素」とは「礼儀」と「時間管理」です。「礼儀」なんて聞くとちょっと古臭いなと思うかもしれませんが非常に重要なポイントです。

面接をしていて目立つのが「しっかり挨拶ができない受験者」がとても多いということなんです。学生なら学校で散々やっているはずなんですが、いざ就職面接となると全く声が出ていない学生もめずらしくありません。正直、この時点でとてもがっかりします。

面接官がもしあなたに一度でも「がっかり」する印象を持ったら、まず採用はないと考えてください。

そこで今回はまず、「礼儀」のお話です。「礼儀」とはズバリ「挨拶」です。挨拶を大きな声ではっきりされて嫌な顔をする面接官はいません。

たったこれだけのことなのに、しっかり意識して出来ている学生はほとんどいません。

まずは挨拶を大きな声で。これだけ覚えてください。

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