就活で企業に電話をするときに注意すべき2つのこと

あなたも会社説明会の予約などで、企業に電話をすることがあると思います。

私も以前はよく学生からの電話をとっていたのですが、「電話だから」とちょっと電話を軽く見ている学生がいるようなので、ここで注意を促したいと思います。

電話というのは相手の顔が見えない分、声ひとつで相手がどういう態度で話をしてきているか、実はすぐに分かるんです。

仕事で電話を多くとるようになれば、誰もが分かるようになるのですが、「電話のかけ方」で、その人の仕事への姿勢が分かってしまうんです。

いくら面接の自己PRで、「私は相手の話をしっかり聞き・・」などとアピールしても電話1本でそれが本当かどうかすぐにバレます。

「たかが電話」なんて絶対に思わないでください。

そこで、電話についての必ず抑えて欲しい2つのポイントをお教えします。

1つ目は「絶対に静かな場所で電話する」ということです。携帯電話で電話をすることがよくあると思いますが、駅周辺や繁華街の中のようにざわついたところでは絶対にかけないでください。「どこで電話をするか」であなたの相手へのおもいやりが分かります。

2つ目は「あせって早口にならない」ということです。特に学校名と自分の名前を早く言う人が多いのですが、その2つは会社がしっかりと聞き取りたいところですので、「他の部分よりも、ゆっくりハッキリ話す」ということを心がけてくださいね。

当たり前のようですができていない人が多いです。この2点は必ず覚えておいてください。

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